説明会で根性ややる気を振りかざしたり、アットホームな環境を推す企業は要注意です。

ブラック企業を見極める

虫眼鏡を持つ男性

 

企業の就職活動をするときは誰でもブラック企業になんて入りたくないですよね。

 

でも、入社したところがブラック企業だったらどうしよう、と不安になる方は多いはずです。ブラック企業を見分ける為にはどのようにすればよいのでしょうか?

 

給料の記載に幅がある、また給料が異常に高い

例えば給料の幅が月給20~50万とか、年収300~500万とか、給料の記載の幅が広く記載されている場合、みなし残業手当が含まれている(要は働いた時間分の残業代が支給されない)場合だったり、ノルマがある場合があります。

 

説明会の内容が精神論

就職説明会は一般的には仕事の内容や会社の概要などを説明する場です。例えば業未時間は基本給などを説明してもらう事が出来ます。

 

しかし、説明内容が抽象的だったり、「根性」や「やる気」を振りかざした精神論などを語っている企業は要注意です。また、やたら「アットホームな環境」を推してくる企業も注意が必要です。
説明会に出てくるのは、一般的には採用担当の人事の社員などが多いのですが、社長や全く関係のない部署の役員である場合、現場の雰囲気を表に出したくないという場合があります。

 

遅い時間に電話をかけてみる

就業規則に記載されている就業時間の2時間ほど後電話をかけてみましょう。
いつでも電話に出るような状況であれば、残業が当たり前であるということを確認する事が出来ます。

 

口コミサイトを確認する

今はネット社会なので、悪い評判やいい評判をネットの書き込みを見ることで確認する事が出来ます。しかし、中には信憑性の薄い情報を書き込んでいる場合もありますので注意が必要です。
また、ネット上で「ブラック企業ランキング」を確認する事も可能です。