離職率が高く、上司のパワハラやセクハラが横行する会社はブラック企業です。

ブラック企業の特徴

ブラック企業には必ず特徴があります。

 

自分が働いている会社、もしくはこれから働こうと思っている会社が

ブラックかどうか見極めてみましょう。

 

 

ブラック企業の最大の特徴は残業代が出ないことです。

どれだけ深夜まで残業しても給料は決まった固定給となっています。
労働基準法を無視した労働が普通に蔓延っているのです。
給料に見なし残業代が含まれていないのに、支払われない場合はブラック企業だと判断して良いでしょう。

 

休日を取れない、あるいは取りにくい空気を出す職場もブラック企業と言えます。

土日に休むのは当然の権利ですし、ましてや有給休暇を消化するのは法律で定められている事です。
にも関わらず休むことが許可されなかったり、冷ややかな視線を向けられたりします。
会社の利益しか大事にせず、従業員の体調をまったく顧みないのはブラック企業の特徴です。

 

離職率が高い、常に社員やアルバイトを募集している場合もブラック企業の可能性があります。

働きやすい職場であれば離職率は自然と下がり、社員が定着して行きます。
人がどんどん辞めて行くのであれば、その職場には必ず問題があるのです。
また、常に求人情報を出している職場も危険です。
言い換えれば、常に人手不足になっているということになるからです。
離職率が高いブラック企業の恐れがあるので注意しなければなりません。

 

何かあった時に信頼という言葉を使ったり、お客様のためにと言ったりするのもブラック企業の特徴です。

長時間の残業や休日出勤の言い訳として、信頼やお客様などの単語を使っているのです。
理不尽な要求を精神論で語る職場はブラック企業の確率が非常に高くなります。

 

上司のパワハラやセクハラが横行する会社もブラック企業です。

そうした問題行為が放置されている職場は、いろいろなものが歪んでしまっています。
怪我やトラウマになりかねないので、すぐに転職や離職で避難するべきです。
実害を受けている場合は警察への相談も視野に入れましょう。

 

ブラック企業の特徴を把握しておき、被害を受けないように備えてください。

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